2006年2月28日(火)
トリノ五輪冬季大会が終わって感じた事
メダル・メダルとうるさい騒動が終わってほっとした。そんなにメダルが欲しければ不振の原因を分析すればよいのではないか、五輪とは直接の関係はないのかもしれないが、学童児童の体育運動能力が著しく低下しているそうである、街から子供達が遊ぶプレイロットを奪い、みかけだけ体裁の良いの公園を造りそれを良しとしてきた事について考えを改めなければ大変な事になると思う、オリンピックの極みに立つ優れた選手は、幅広い底辺を支える競技人口の広がりの中から生まれてくるものだ、今回の不振原因の一つは、スポーツを気軽に楽しめる環境のなさと、それに理解をしめすパトロンが日本からいなくなっているからだと思う。
2006年2月24日(金)
やったー荒川・村主、清々しい金と4位でした。

日本フィギュアースケート界の悲願達成です。福原美和さんの後輩が偉業を成し遂げ、それをパトロネージをしたプリンスホテル堤義明氏に敬意を表します。
中継を見ていて、滑り終えた時、メダルを確信したが、本当に快挙だと思います。メダルには届きませんでしたが4位の村主選手も大したものです。採点競技であるこの競技は滑る前からある程度ジャッジ評価が決まっているので、逆転は難しいのです。荒川選手の凄さはスケーティングの正確さと柔軟性だと思います。嘗ては、その正確さを競うコンパルソリーと言う規定があったのですが、日本選手はそれが苦手でした。アルベールビルで銀の伊藤みどり選手はそれが上手だったら金をとっていたと思います。荒川選手のエッジ捌きの巧みさはなによりも天性の素質に加えた努力によるものだと思います。ただ、今回の派遣選手の選考については、疑問が残る点があつたことは残念でした。中野選手・恩田選手には次回のオリンピックで活躍して欲しいと心から願っています。
2006年2月23日(木)
バカ丸出しとはこの事でしょう
民主党の前原代表は少しは判断力に優れたところがあると思っていたが、どうやら買被りのようであった。昨日の党首討論、お粗末の一言。自民と民主の二大政党など夢のまた夢。大政翼賛会の方がよりましだと国民が考え出すと本当に日本の政治状況は危険域に突入すると思います。その責任をどう考えているのか聞いてみたい。
2006年2月22日(水)
民主党のやっている事
「シオン賢者の議定書・プロトコル」 ロシヤ極右勢力による有名なユダヤ人に関するデッチ上げ。そこでは数々の陰謀によって世界制覇をユダヤ人が謀議しているとされた。
ナチスは「プロトコル」が偽造文書だということは認めたが、「そこに書かれている内容はユダヤ人を説明するのに適している」とした。
彼らにとって「プロトコル」は、便利な政治宣伝の道具だったわけである。
以下は、ヒトラー自身の言葉だ。
「プロトコルが偽書? それがどうした? 歴史的に真実かどうかはどうでもよい。内容が真実であれば、体裁などどうでもよいのだ。」
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「メールが偽書?それがどうした?歴史的に真実かどうかはどうでもよい。送金が真実であれば、体裁などどうでもよいのだ。」
2006年2月21日(火)
毒饅頭に食いついたようですね。
この代議士の脇の甘さと言うか、判断力のなさにはあきれてしまいました。あんなメール一目見て怪しいと感じられないようでしたらどうかしています。それにしても民主党の人たちは、国政調査権という伝家の宝刀を抜かせようとしていますが、恐ろしい話です。なんとも真贋がはっきりしない証拠らしきもので、絶対的な権力を行使しろと主張することの愚かしさと危険性に思いを巡らせる事が出来ないのであれば、党名の「民主」の看板の架け替えが必要でしょう、前にも言った事がありますがこの政党の議員は幼稚で無邪気な人が多いようです。
2006年2月20日(月)
笑わせてくれる2chのスレを紹介します。
永田「ロン!32000!! 武部m9(^Д^)プギャーーーッ」

武部「手牌・・倒せよ・・・」

永田「早く点棒出したらどうなんですかっ!?」

小泉「だから先に手牌倒せって」

永田「この手牌は最大限守ってあげたい」

小泉「チョンボなんじゃねえの?」

永田「根拠もなくチョンボとはなんという先入観。どうやればそれを打ち破る事が出来るのか。本当に悩ましい」

小泉「手配倒せばいいんだよ。それが嫌ならロンなんて言うな」

永田「言論封殺、もっとも恥ずべき行為」

安部「4枚目の西でロンってことは国士無双か?俺「北」4枚持ってるぞ」

小泉「やっぱチョンボじゃん。罰符4000・2000な」

永田「この一方的な攻撃。この風景。このなかで手牌を倒したらかなわないと感じるのは当然」

安部「もう倒さなくていいから罰符払え」

永田「どのような条件をクリアすれば、真性なモノと認める事ができるのか、知恵を貸してください」

小泉「もう無理だって。いいから早く払え」
2006年2月17日(金)
再評価
旧ソ連の独裁者スターリンを批判し、内外に激震をもたらした「フルシチョフ秘密報告」から五十周年を迎えた。秘密報告とは、1956年2月にモスクワで開かれた旧ソ連共産党の第20回党大会で、当時のフルシチョフ第一書記が行った「スターリンへの個人崇拝」「数百万人の市民が犠牲になった粛清」などが指弾されたものである。このおっちゃんは国連総会で脱いだ靴で机を叩いたり、米国ディズニーランドで大はしゃぎしたりしてどこか憎めない人物であったが、歴史にIFがあるとして、仮にスターリン亡き後ベリアがその地位を継承していたら背筋が寒くなる思いがする。フルシチョフは20世紀の政治家の中でもっと評価されるべきだと思います。
2006年2月16日(木)
まさかの転倒ノルウェーの選手は本当に気の毒でした。
スピードスケート女子団体パシュート準決勝進出おめでとう、日本ではあまりなじみが無いかもしれませんが、自転車の団体追い抜きレースとルールは同じで、見ていて非常に面白い競技です。他にも排除レースと言う、位置取りと駆け引きに見どころがあるレースがあるのですが、これもオリンピックで採用されたら熱くなって観戦できると思います。スピードスケートと自転車で使う筋肉は強い相関があり、昔から両方の競技で活躍する選手が多くいました。今回、清水選手は残念な結果に終わりましたが、プロの競輪選手になって活躍して欲しいものです。
2006年2月15日(水)
良く頑張った、感動した。
メダル・メダルとマスコミは飢えた狼のように叫んでいるが小生が思うには、各国のスポーツ国力(その様な呼び名が適当がどうかは判らないが)を計りたいなら8位までの入賞者数で判定するのが妥当だと思う。近代オリンピックの歴史に名を連ねる入賞という栄誉を得る事はアスリートとしての超一流の証である。岡崎朋美選手の卓越した集中力と調製力にはベテランの持つ意味を再認識させられた。メダル争いに関して「もし」は禁句であるが、あえてこの競技の経験者として言わせてもらうと、仮に1回目イン2回目アウトの籤を引いていたら、彼女の勝負強さを考えると同走者には勝てたのではないのかと思う。
2006年2月14日(火)
惜しかったなー
トリノ五輪スピードスケート男子500メートルの結果は本当に残念であつた。サラエボの黒岩選手以来続いていたこの種目でのメダルが途切れてしまった。小生もこの種目で国体、インターハイに出場したことがあるが、その当時の世界記録が鈴木恵一選手の39秒8であった事を考えると、現在の34秒台の記録は驚異的で、よくあのスピードでの遠心力に足が耐えられるものだと感心している。それにしても誰が勝ってもおかしくない試合展開のスリルはこの競技の醍醐味を味わせてくれたと思います。因みに小生のこの競技での記録は43秒8でした。
2006年2月13日(月)
ホリエもん騒動に思う
この騒動で一番危うさを感じたのは株式交換制度と言う企業買収にあたっての資本取引の問題点である、親会社の市場での株価=現金換価といったスキームが本当に妥当であるか否かを完全に市場に依存している事と、東証マザーズというローカルなジャンク市場での株価でもその事が可能となる点である。市場原理そのものに疑問を感じている小生としては前から気になっていました。例えば世界には数多くの資本市場が存在していますが、その市場それぞれにユニークな制度的や株価形成のメカニズムを持っています。ある国では株価収益力が100倍でも割安感がある一方、20倍でも割高とされるところもあるのです。このような状況の中で、仮に国を跨いだ株式交換がOKとなれば、国策として株価を高止まりにする国が必ず出現するでしょう、現実、米国の株価は高すぎると思いますが、皆さんはこの事をどう考えられるでしょうか?高い株価をレバレッジにした国際間での企業買収が現実のものとなる危機が迫っています。その意味では堀江氏が目差した時価総額世界NO1は市場原理信奉者としては当たり前の事なのです。何故なら世界NO1時価総額となれば買収できない企業は無いからです。日本の政治家はこの事に気づいているのか心配です。山一證券が債務超過でもないのに清算されたのは何故でしょうか?これは極めて象徴的な事件でしたがこの文脈の延長線上に今回のホリエもん騒動の端緒があるように感じています。
2006年2月9日(木) 2006年2月10日(金)
ご挨拶 皇室典範騒ぎに思う事
小泉首相は余程、規制緩和がお好きと見えるが、皇室にまで手を突っ込む寸前で紀子様のご懐妊。流石に無理筋と思ったのか?翻意したようで一安心である。そもそも国体に関する極めて重要な事を有識者会議なるものの安直な結論で決定してよいのか小生腹に据えかねていた。女性天皇と女系天皇の区別もつかぬ国民が大多数の中で、千数百年にわたって男系の血筋を守ってきた伝統をドサクサ紛れに規制緩和しようとした姿勢には呆れかえって言葉も出ない。それにしても三笠宮の正論にだまれといった某新聞社は何様だと思っているのだろう、天皇家一族の宮様のご発言どう考えているのか不思議である。
2006年2月8日
姉の死から100日を過ぎたので「独り言」を復活します。