2005年5月31日(火)朝日新聞追徴課税
朝日新聞追徴課税
昨日、NHKで朝日新聞社に重加算税が課せられたとの報道があった。朝日とNHKの戦争は続いているようだ。二子山親方死去の影に隠れて大騒ぎになっていないようだが、社会の木鐸を僭称している新聞社としてはどの様な言い訳をするのか、それとも日本の税制は間違っていると得意の逆ギレ報道を展開するのか興味があつたが、同社より出てきたコメントはお上に恭順の意をあらわすものでいささか拍子抜けした。何れにしろこの新聞社は要らないと思いました。
2005年5月30日(月)
棄民
今回の騒ぎについての憶測であるが、日本政府は南方の島々に数多くの未帰還兵が存在することを敗戦後まもなくの頃から知っていたのではないかと言う事である。もっと早い時期に捜索活動を実施していれば、もっと違った展開になっていたと思うのは私だけでしょうか。ソ満国境周辺部に捨てられた満蒙開拓団、ドミニカ共和国の移民団等々、国家から棄てられた邦人は数多くいる。日本国のパスポートには邦人保護を各国政府に要請する事が記されているが当てにしない方が身の為である。
2005年5月29日(日)
旧日本兵?
フィリッピン・ミンダナオ島で旧日本兵発見の話題をテレビが騒ぎ立てている。事の真偽はともかく「旧日本兵」と言う呼称に違和感を覚える、旧があるなら新があるのであろうが、この頭に「旧」の一文字を加える事によって、旧日本軍、旧国鉄、旧大蔵省などと遠い昔話にして責任の所在を曖昧にする事に異を唱えるものである。彼らがもし生存しているなら喜ばしい限りであるが、彼らは旧ではなく「帝国陸軍の日本兵」なのであり、何故、そのような事になったのかについての検証を求める執念深さが必要と考えます。
2005年5月28日(土)
we are the champion
橋梁工事の談合問題が騒がれている。この業界、小生が記憶する限り二度目ではないかと思うが、余程甘い蜜がある公共工事なのだろう、監督官庁は数ヶ月の指名停止処分を決めているようであるが、発注者もこの事を黙認してきたのが実態ではないのでしょうか?そうでないとすれば営繕担当の技官は余程の間抜け揃いであろう、事の本質は官民一体となった談合を認める風土にあるのである。もし、その方が国民全体にとって都合がよいのであれば続ければ良いし、そうでなければ止めれば良い、そのことをはっきりさせるのが肝要と考えます。
2005年5月27日(金)
牢屋に入れなきゃいけない人
JR西日本相談役・井手正敬氏が退任の意向とか、この人が安全軽視・収益重視路線を引っ張ってきた張本人、本来やるべきところを疎かにして「儲ける」を社是の第一に据えて関西経済界の弔辞ともてはやされた方です。下っ端の運行管理責任者を業務上何とかで刑事訴追して終わりにする魂胆かもしれませんが、裁かれるべきはこの人です。経営トップに甘すぎる日本の風土を何とかして欲しいものです。そうしないと企業犯罪はいつまでたっても無くなりませんよ。
2005年5月26日(木)
一寸寝不足
チャンピオンズリーグの勝者が決まった。意外な結果であった。バレージがデフェンスを統率していた頃のミランとは違うのであろう、前半の3点リードで油断したのか、それとも諦めることなくシステムを変えて果敢に攻めたリバープールの必死さに勝利の女神が微笑んだのか、それにしてもPK戦ではチームの大黒柱が失敗するのがお決まりのようだ、これでシェフチェンコも後世にも語られる伝説の選手の仲間入りした。トルコのイスタンブールで開催されるとは、ヨーロッパは広くなったな〜 サッカーは世界共通の言語である、リバープールのキャッチフレーズ「you'll never walk alone」に考えさせられました。
2005年5月25日(水)
反省と謝罪てなあーに

復讐の儀式によって刑場の露と消えた人々、彼らが黙ってお国の為に死んでくれた事実を日本人は忘れてはなりません。
A級戦犯の合祀問題でまた難癖をつけられています。そもそも真面目に歴史を勉強した人なら解ることなんですが、東京裁判をニュルンベルク裁判と同列にすること自体が誤りです。東京裁判は戦勝国の報復しいて言えばアメリカ合衆国の報復のために行われた悪魔祓いの儀式であり「平和に対する罪」「人道に対する罪」と言う、当時の国際法上聞いた事も無い理由で裁きが行われたのです。そんな事を言うなら阿片戦争の大英帝国や原爆を非戦闘員にむけて炸裂させたアメリカ合衆国こそ裁かれて然りと思うですがどうでしょうか?その極めて正当性を欠いた裁判を基に難癖をつける中共政府の厭らしさには辟易します。
2005年5月24日(火)
敗戦後、福岡で起きた事件の忌まわしい裁判について
1947年5月21日、支那人ブローカーに旧日本軍の軍服の詐欺取引を画策した西武雄・石井健治郎ら一味がその支那人ブローカーを射殺すると言う事件があった。裁判では西・石井ともに死刑判決となり、西は1975年6月17日処刑、石井はその処刑当日に無期懲役に恩赦減刑され現在は仮釈放となっている。この事件は日本のサッコ・バンゼッティ事件である、理由の詳細は省くが石井が殺害の実行犯で西は殺害に関与していない可能性が極めて高いのである。要は当時の戦勝国民である第三国の方に気を使った裁判(その意味では極めて政治的な判断)で傍聴席には三国人が陣取り死刑判決を要求していたそうである。西氏の再審請求が棄却された記事が西日本新聞に掲載されていたが、共犯の石井氏が「自分は人殺しをしたので死刑でも構わないが、無罪の西氏の汚名を漱ぐ」云々は真実であろう、人殺しの汚名をきするべきは他にありである。
2005年5月23日(月)
雑感
テレビを見ていて、ロシヤが中古自動車の輸入関税を大幅に引き上げる事になり、極東ロシヤの人々が困っているとのニュースが流れた。三年程前にサハリンに行った事があるが、その時のご当地の様子が思い出された。走っている自動車の殆どが日本から輸入された中古で、日本の会社のロゴが入ったままの商用車や日本では見かけないくらい年季の入った自家用車が元気に走り回っていた。凍てつく冬の移動手段として当地では自動車が必需品であろう、加えて自動車の修理や何やで多くの雇用を創出しているのだとも思う。自動車を一台作り出すのには莫大な量のエネルギーが必要だそうだが、まだまだ走れる車を廃棄処分する日本の車社会の在り様は考え直す時期に来ているのではないでしょうか、「ロシヤ 野蛮国 クロパトキン 金の鈴 スズメ メジロ ロシヤ・・・・」と揶揄するのはやめにしょうとも思う。
2005年5月22日(日)
嘘つきは●●の始まりです
小田急電鉄の有価証券報告書虚偽記載は西武鉄道のそれと同じだと思いますが、何故上場廃止処分が検討されないのでしょうか?証券監視委員会は同じ様な事案について異なった判断をするのか理解に苦しみます。投資家は事業会社の報告にインチキが無い事を前提に市場に参加しているのであって、その為に高額の監査料を公認会計士に支払っているのだと思います。西武の方が悪質で小田急はそれほどでもないと匙を加減するなら、その理由を詳らかにすべきでしょう。もし有価証券報告書がそれほど投資家にとって重要な情報開示手段ではないと考えているなら何をか言わんやです。
2005年5月21日(土)
反省と謝罪
国連常任理事国入りなどどうでも良いと考えているが、中共政府の「独逸は反省しているが云々」の弁には、いい加減にしろと叫びたくなる。ナチス第三帝国と大日本帝国がやったことを同列に論じるなど歴史を知らぬ阿保が言う事である。独逸は劣等人種撲滅をめざし、先ずはジプシー次にユダヤと魔の手を伸ばし、自国民に対しても優生学なるおぞましい理屈で劣等遺伝子撲滅政策を画策し、白人優越思想をより先鋭化してアーリア人種こそ世界支配の資格があると妄想したのである。優秀な遺伝子を持つと判断される近隣諸国の子供を誘拐したりもしたのであるが、これと同列に日本が評価されるのはあまりに過大評価である。日本がアジアでやった事は、当時の西洋白人諸国の植民地争奪戦に遅れて参加しただけの事であり、それが悪いと言われれば「すんまっしぇん」と謝る他はないが、じゃあ黄色人種を劣等とみなしアジア諸国を蹂躙した西洋白人諸国に対しても「反省と謝罪」を要求するのが筋じゃないでしょうか、また、軍国日本が悪いとも仰りますが、当時、軍国主義を国是としていたのはどの国もそうだったのではないでしょうか、私には何に対して反省をし謝罪をするのかさっぱりわかりまっしぇん。金よこせの方が分かり易いです。
2005年5月20日(金)
ウリナラマンセ〜
万が一、お隣の国が実験を強行したら、考えるだけでぞっとします。総合失調症国家に刃物と言う、恐るべき現実が東アジアに出現するのです。果たして日本人はどのような選択をするのか、通貨市場や資本市場は日本をどう評価するのか、金儲けにしか目が無い人たちにとっても目が離せない問題になってきました。避けられないのなら、太平の眠りから目を覚まさせてくれる一発にならんことを願うばかりです。
2005年5月19日(木)
悲願
「戦勝国の仲間入りをそんなにしたいのか」が率直な印象です。国連が国家間の紛争等に介入できる正統性とはなんなのか、本当にその資格と実力があるのか、小生は懐疑的です。その証拠に中共軍閥がチベット民族に対して行った大虐殺と、今も続いている民族クレンジング計画について国連が問題視し積極的に圧力を掛けた事はありませんし、チトー亡き後の旧ユーゴスラビア地域での民族紛争では国連の和平案は悉く不調。安保理決議無しの人道的介入と称したNATO軍空爆を招いた事は記憶に新しいところです。≪常任理事国入りは、巨額の国帑をまきあげられる事になるだけでしょう≫
2005年5月18日(水)
なんか嫌な感じ
コーラン・聖書・唯物史観のそれぞれに唯一絶対の無謬性を置く原理主義者達の争い巻き込まれ、八百万の神の国であるわが国に大きな災難が降りかかってくる予感がしてなりません。加えて、すぐ近くのテロ国家も物騒な実験をするやも知れないと言う話です。喉もとに匕首を突きつけられる事になったらどうするのでしょう、非核三原則をどうやら見直す時期に来ているのではないでしょうか、古来より地理的条件に恵まれた事もあり、他民族の支配を受ける事も無く平和裏に暮らしてきた我々日本人にとって、最大の試練の時が訪れるような気がします。その時に備えて矛を研ぐのか楯を厚くするのかどうするかの選択が差し迫っている状況だと思います。
2005年5月17日(火)
通信の話
ヤフーBBが電話料金を値上げするそうである。ソフトバンクのいつものやり口なので驚きはしないが、小額とは言え一方的に値上げして良いものなのでしょうか?安いが売りのADSLではなかったのでしょうか?そもそも、蝙蝠しか聞こえないような高周波を使うこの技術は、通信に使うには信頼性に欠けると思いますが、国の電気通信行政の間抜けな対応から普及してしまったものだと思います。情報通信のインフラを、民間企業に放任していて良いのでしょうか?何でも民営化が流行る昨今ですが、その是是非を慎重に計るべきです。≪通信の基盤は公共財だと小生は考えます≫
2005年5月16日(月)
国営諫早湾干拓事業について
福岡高裁が本日、国の主張を認め、工事差し止め決定を取り消した。中山弘幸裁判長は「干拓事業と有明海の漁業環境の悪化の関連性は疑われるが、漁業被害との因果関係が証明されているとは言い難い」と判断した。悪化が疑われるのなら止めたほうが良いのではと考えるのが常識人の判断であるが司法の場では違うらしい、死者を蘇らすのが不可能な様に自然も不可逆的なシステムでいったん失われたら同様の状態には恢復しないのではないか、因果関係の挙証責任を漁業者に求めるとは裁判官もいよいよ下品になってきたものだ、時を経て有明海が死の海となった原因が潮受け堤防にあったと判明したら、この裁判長の罪は万死に値する。≪子供の頃よく食卓に上っていた、タイラギの貝柱の刺身が懐かしいですね≫
2005年5月15日(日)
ゲーム脳について
この頃の事件では、被疑者がゲームに熱中していたと報道される事が多い、前から気になっていたがゲームによって、攻撃性や異常性愛傾向が脳内で活性される人間がいるのではないかと思う。エロ本の類を法で規制する事が出来るのなら、それより数百倍有害なゲームを撲滅する立法措置が必要。表現の自由とすぐプロ市民は騒ぎ立てるかもしれないが、このままヴァーチャル世界を野放しにすると確実に脳を破壊された器質障害による事件が多発すると小生は考えます。≪昔のエロ本・歌川国貞 正寫相生源氏口絵≫
2005年5月14日(土)
変態野郎が晒した日本の法務行政について
監禁事件があの足立区綾瀬でまた起こった。不思議に思うのは捕まった変態野郎が、何故、前回起こした事件で実刑とならず執行猶予となったのか?何らかの力によって量刑に手心が加えられたのではないかと勘ぐりたくなる。そして、その時の弁護士が自己弁護の為か、テレビの前でペラペラと被告人の事について喋っている異常。保護観察中に姿をくらましてもお咎めなしの実態。南野大臣様、性犯罪者は死ななきゃ治らないのですから、体内にチップを埋め込み、どこにいても所在が掴めるようにすべきだと思います。話は変わりますが、変態野郎愛好のゲームは、あの「ライブドアー」が売っていたそうです。
2005年5月13日(金)
13日の金曜日
日中の福岡市営地下鉄七隈線のとある駅のシュールな風景。小生、いささか暇であつたので地下鉄の駅で人物観察をしょうと思い、仕事の出先の駅で待つ事10分。だれも通らぬ駅通路がこれほど気味の悪いものかと感じ入った次第です。この地下鉄、市民に頗る評判が悪い、福岡の道路事情が少しでも分かっている人なら不自然な曲がり方をした路線だと感じるはずです。昔、我田引鉄とむりやり駅を作らせた政治家がいましたが、今も我田引地下鉄の勢力は健在のようですね。≪不祥事続きの福岡市、この地下鉄はオリンピック招致の布石ですか≫
2005年5月12日(木)
鼎の軽重を問うている親方へ
民主党の岡田代表が昨日、早稲田大学で「政権党を創る」と題した講演を行った。講演で岡田氏は、「経済は相互依存が進んでおり、最大の貿易相手国は中国だ。東アジア共同体を目指したい」と述べたらしい、狂気の沙汰である。党首が大東亜共栄圏を本気で夢想しているとしたらこの政党に属している、まともな判断力のある政治家なら早く離党すべきであろう、東アジアに日本の友邦となる可能性をもっているのは台湾だけである。しからば、日本のアジア外交の主軸をインドおよび東南アジアに置く事によって、マフィア露助・阿Q中国・テロ朝鮮・鵺韓国の不気味な国家群を牽制、一朝国家有事の際には包囲殲滅戦にもっていける体勢造りこそ、日本国家百年の大計と心得るべし。≪岡田代表、この人、戦時中に官僚だったら、当時の革新官僚の仲間入りしてたでしょう≫
2005年5月11日(水)
外人部隊
外人部隊と言われても「ゲーリー・クーパーとマレーネ・ディートリッヒの切ない恋物語映画モロッコ」とか「貴方もわたしも 買われた命恋してみたとて 一夜の火花 明日はチュニスか モロッコか泣いて手をふる うしろ影外人部隊の白い服 物悲しい歌謡曲カスバの女」しか思い浮かばなったが、現実に命を賭けて紛争地域でミッションをこなしている日本人がいることに驚きを感じたのが第一印象である。そして不謹慎かもしれないが、もし、この人が日本に無事帰還できたらイスラムの地で原理主義者と戦う事にどの様な大義があったのか訊いてみたい。≪ここは地の果てアルジェリア-この歌が頭から離れません≫
2005年5月10日(火)
マスゴミの方へ
今回の事故でのマスコミの態度に「お前は何様か」と嫌悪感を覚えた方も多かったのではないかと思います。国民も知る権利を代弁しているおつもりでしょうが、チンピラやくざの恫喝の常套句「社長を呼んで来い」の言い方とその凄みは、その筋の人かとお見受けしました。私達市井の人間はマスコミにそんな事は期待していません。確かにJR西日本の出鱈目ぶりと当事者意識の無さには腹は立ちます。しかしそれは感情的なことであり、マスコミが社会の公器であるならば冷静に分析的に、この事故の本質を分かり易い記事にして国民大衆に問題提起する事がレーゾンデートルだと思います。≪扇情的な報道がどれほど危険なものか自戒してください≫
2005年5月9日(月)
鼎の軽重を問うている人々へ
JR職員が宴会をやろうが、それは、まあ、あきれた連中だと話は済むが、代議士の先生がお座敷芸者よろしくのこのこと出かけていって、ご挨拶とは噴飯ものである。それも自分の選挙区の中での大事故である。そして、この先生の弁解にはもっとびっくり、宴会に参加するまで、ただの踏切事故だと思っていたと言う。仮にこれが正直な話とすれば、この先生の情報収集能力と危機管理準備はゼロに等しいとも思う、まさに無脳の人がバッジを着けているこの国の怖さを感じたのは私だけでしょうか?≪組合票命≫